恒久的な「種族変更」について

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DQ10アストルティア雑記
恒久的な「種族変更」について

恒久的な「種族変更」について

ほとんど人間姿で活動しているわたし・ルナクルですが、種族はウェディです。

ドラクエ10の物語は、どのプレイヤーキャラクターも人間(エテーネ)という種族でスタートしますが、ゲームの開始から間もなく冥王の襲撃によって命を落とし、そのは「不運にも 今日 この世を去った (種族)の(性別)」で、たまたま同じ名前だった人物の身体に宿ることになります。

その「種族選択」をするチャンスは、ゲーム序盤の1回のみ選んだ種族によって序盤のストーリーが全く異なることもあり、後から「別の種族がよかった」と思っても変更することはできません

序盤のストーリー「エテーネの村のおはなし」から、種族選択までの様子は、次の動画に収録してありますので、忘れてしまった方、興味がある方は、よかったらご覧ください。

ドラクエ10の序章「エテーネの村のおはなし」のネタバレを含みます

さて、この「種族」を「恒久的に変更したい」という提案が、それこそ10年前から定期的に出されています。それらの提案の多くは、大量の「そう思わない」票によって真っ青になった上で消えていくのですが、忘れた頃にまた同様の提案が出されて、同様に消えていく…ということを繰り返しています。

前提として、提案広場で「そう思わない」が多かろうと「そう思う」が多かろうと、運営さんが必要と判断した機能は実装されますし、不要と判断した(あるいは技術的に不可能な)機能は実装されません。提案広場の投票は目安にすぎず、決定権は運営さんにのみ、あります

つまり、これまで「恒久的な種族変更は必要ない」と、運営さんは判断してきたということです。

今回の記事では、この「恒久的な種族変更」について、わたしの思うところを書いてみます。

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種族による有利不利は?

ドラクエ10のバトルにおいて、特定の種族が有利になる要素(基本ステータスの違い)は、2023年現在は特にありませんが、Ver.3.1後期以前はありましたので、当時の内容をまとめておきましょう。

種族有利なステータス種族特有の耐性
オーガさいだいHP/ちから/みのまもり/おもさ炎耐性20%
Ver.2.1で2%に低下
エルフかいふく魔力風耐性
プクリポさいだいMP/こうげき魔力光耐性
ウェディすばやさ氷耐性
ドワーフきようさ闇耐性
上記内容は「DQ10大辞典」における記述などを参考にさせて頂きました。Ver.3.2前期で種族によるステータス差が撤廃されたため、現在のゲーム内で検証する手段がありません。誤りがあればご容赦ください。

かつてのドラクエ10は、オーガが圧倒的に有利でした。オーガは重く頑丈で、おまけに炎属性攻撃にも異常なほど強いという特徴がありました。それは屈強な見た目そのまま反映していたわけです。

これがオフラインゲームであれば、あるいは自分の意思で種族を自由に変えられるゲームであれば、それらの違いも面白い要素になったかもしれませんが、自由に種族を変えられないゲームデザインであるにもかかわらず、これだけ大きな差があるのはおかしいという声は当初から出ていました。

このように種族によるステータス差が顕著だった時代なら、種族変更したいという要望が出るのは、ある意味当然でしょう。誰だってゲームを有利に進めたいに決まっているので、ゲーム開始時にランダムで初期ステータスが決まるタイプのゲームでは、いわゆる「リセマラ」もよく行われていますよね。

たとえばドワーフを選んで一生懸命に育ててきたけど、オーガとの種族差が全く埋まらない状況が続けば、オーガに種族変更したい、という考えになっても不思議はありませんよね。

結果的にドラクエ10では、Ver.2.1で種族差が縮小され、Ver.3.2前期で種族差そのものが撤廃されることになりました。さらにVer.3.4後期で種族ごとに異なっていた視点の高さも調整可能になりました。

提案によく挙がっていた「種族を変えたい」という要望を受け入れる代わりに、種族差自体を廃止することで、「種族変更したい理由をなくす」という対応を行ったわけです。

これにより、バトルにおける種族による有利不利はなくなりました

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仮装メイクという「代替手段」

種族による有利不利が撤廃された後も、やはり種族変更したいという要望は続いていました。今度はステータスの問題ではなく、見た目を変えたいというだけの理由、ということになりますね。

ドラクエ10の運営さんは、この要望に対して「仮装メイク」という形で解決を図りました。ストーリーに絡んでくる元種族は引き続き変更できない代わりに、「仮装メイク」という方法で、短時間に限って見た目のみを他種族に変更できるというものです。

最初は、2016年10月に開催されたハロウィンイベント第三の味覚!狙われたお菓子の国」の中で、メイク術師マギダスというキャラクターが初登場し、1日1回、2時間限定ながら、他の種族へ変身することができるようになりました。このときはイベント限定でしたが、おそらく一時的な種族変更を可能とする仕組みを開発し、そのテストを兼ねた遊びとして、季節イベントを使ったのだと思います。

そして、その翌年3月からDQXショップで「仮装メイク道具」の販売を開始。課金が必要ながら、他の種族に24時間変身することが可能になりました。

仮装メイク道具」は、発売開始時に「プレゼントのじゅもん」で1個配布され、2020年4月には1キャラクターあたり16個を無料配布するという大盤振る舞いまで行われました。(現在は配布終了)

その後、2時間有効の「仮装メイクおためし道具」が実装され、Ver.4.0以降の「お宝の写真」報酬や、「プレゼントのじゅもん」での配布、最近では魔法の迷宮トルネコさんが販売するようになり、それぞれ運は絡むものの、課金しなくても仮装メイクで遊ぶことができるようになっています。

ちなみにわたしは、ときどき仮装メイクでどわこになって遊んだりしますが、無料配布で受け取った「仮装メイク道具」が今も大量に残っている上、その後に「プレゼントのじゅもん」などで配布された「仮装メイクおためし道具」もあるため、今は全く購入していません。

どわこ姿で遊ぶことは結構あります

どわこ姿で遊ぶことは結構あります

仮装メイクで種族変更した後も、美容院へ行けば髪型などを変更できますし、変更した姿は各種族ごとに保存されます。つまり1キャラクターあたり、元の種族、人間姿に加えて、他の4種族という6パターンの容姿情報を保存してくれていることになります。(Ver.5以降は魔族姿も増えました)

ここまでの流れを振り返れば、種族変更の要望に対して、運営さんとして最大限の譲歩をしてきたように思えます。種族差を完全になくし、仮装メイクで他種族に「変身」できるようにはしました。それは「種族変更」は「決してできませんよ」という、一種の意思表示と見てもいいのではないでしょうか。

なぜなら、仮想メイクで一時的にせよ種族を変えられるシステムに変更したということは、その時に恒久的な種族変更機能を実装してしまっても良かったはずです。それをせず、その後7年経っても実装される気配がないということは、運営さんに種族変更機能を提供する意向はないということでしょう。

最近、よく「種族変更できないのは、仮想メイク道具を売るためだ」という論調を目にします。それも「あり得る」話ではあるものの、仮装メイク道具がそれほど大きな利益に繋がっているのか?と、現実的に考えれば、やや疑問は残ります。

種族変更したくて仕方がないという人が、仮想メイク道具を大量に買い込んで、毎日それを使っているというケースも、確かにあるでしょう。だけど、わたしにはそれが多数派だとは思えません。大多数のプレイヤーさんは、ご自身が選んだ種族に満足していると考えています。

お金に困っていない人なら考え方が異なるのかもしれませんが、わたし自身に、どうしても種族変更したいキャラがいたとして、そのキャラに毎日仮装メイク道具を使うくらいなら、新キャラを育成した方が経済的かつ愛も深まると、そう判断します。

ごく一部のプレイヤーに大量課金させることを目的として、恒久的な種族変更を実装しないというのは、サービスの満足度で考えれば悪手です。種族変更したい人から、1回の課金で種族変更を受け付けて、その後も長く遊び続けてもらう方が、本来、ビジネスの上では得策のはずなのです。

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恒久的な種族変更を受け付けない理由と、変更したい理由

わたし個人の考えとしては、恒久的な種族変更は「必要ない」と思ってきましたし、それは今も基本的には変わりません。なぜなら、物語の進行に自分の選んだ種族が関わってくるためです。

FF14では、課金することで自由に種族変更できますが、それは選んだ種族とストーリーが全く関係ないからです。気が付けば馬車に乗っている謎の人物に素質が見いだされ、光の戦士に育っていく、そういうゲームです。(まあ省略しすぎてますが、あのゲームって主人公の出自はよくわかりませんw)

ドラクエ10では、自らの選択で種族を決定することで、その種族の人物の身体を借りて「生き返し」を受け、冥王を倒すための冒険を開始します。エテーネの村出身のルナクルは、ウェディのルナクルちゃんの人生をも背負って生きていくわけです。そういうストーリー上の下地があるので、安易に種族変更できてしまうと、その重みが台無しになってしまうように感じるのです。

ストーリーなんて関係ないよ!
たかがゲームじゃん!

そのように言われてしまえば、それまでの話なんですが、運営さんが頑なに種族変更機能を提供しない理由も、同種の提案に「そう思わない」を押す人の理由も、その根底は「そこ」ではないでしょうか。

そして率直にいって、種族差がなくなった現在のドラクエ10において、恒久的な種族変更を強く希望する理由が、わたしにはあまり思い浮かびません。「自分で選んだ種族がイヤでイヤでたまらない」のでしょうか。それじゃ、なんでその種族を選んだの?としか言いようがないのですが…w

長年にわたって遊んできた自分のキャラであれば、それなりに容姿を含めて愛着が深まっているものじゃないかなと思いますし、それほど長く遊んでいない、まだまだ育っていないキャラであれば、それこそ別の冒険の書でやり直せばいいだけです。問題は、愛着がわくほど長くは遊んでいないものの、最初から育て直すにしては育ちすぎているキャラ、ということになるのでしょうか。

わたし自身は、全種族の初期ストーリーを体験したかったという理由で、全種族のキャラを誕生させています。もちろん種族の好みはありますが、「どの種族が特に好き」という感情はあっても、「どの種族が嫌い」という感情はありません。全キャラかわいい我が子ですからw

結構長く放置状態だったプクリポのリルルちゃんも、最近育て始めましたw

結構長く放置状態だったプクリポのリルルちゃんも、最近育て始めましたw

多くの種族のキャラを作って遊び続けるうち、当初メインと思って誕生したキャラより、当初はサブと思って誕生したキャラへの愛着の方が強くなりメイン下剋上が起きたりもしました。2番目に誕生したあかり姉はピカイチに可愛がられていることは言うまでもなく、4番目に誕生したわたし(ルナクル)も今ではナンバー2のポジションにいます。こうしてブログを書くスポークスマン的な立ち位置でもありますw

うちの場合は、そういう感じでキャラを増やし続けて18キャラという大所帯になってしまい、どの種族もいるため、あえて種族変更を希望する理由が全くないのですが、そこまで異常なことをしなくても、冒険の書は全アカウントに3~5個用意されています。他の種族が良かったのであれば、他の種族のキャラを誕生させて、育ててみればいいのではないでしょうか。

そのキャラが可愛くなってくれば、メインキャラそっちのけで育ててしまいます。それほどモチベが続かないなら、その新キャラ、その種族はそこまでの存在なのでしょう。それなら、これまで一緒に過ごしてきたメインキャラを大切に育ててあげましょうよ、と思ってしまうのです。ドラクエ10では、どうしても自分の選んだ種族を好きになれないとしても、エテーネ(人間)姿という選択肢も残されていますし。

わたし(ルナクル)が常にエテーネ(人間)姿なので、もしかしたら「種族選びに失敗した」「ウェディを好きではない」と思われているかもしれません。余談的に補足しておきます。

先日、次のようにツイートしました。


このツイートにもありますが、ルナクルというキャラに人間子供姿が最も「なじんでいた」「しっくりきた」ことが理由です。種族としてのウェディはむしろ好きなので、常時ウェディ姿として過ごさせるため、後に誕生させたキャラが、クエストガイドでも活躍しているポリーさんです。

ウェディのルナクルちゃんは、常にわたしとともにいますが、姿は本来のエテーネ姿で過ごしています。そのことは、ウェディのルナクルちゃんも理解してくれている、という設定ですw

わたしはあまりウェディになりませんが、ウェディが嫌いなわけではありません

わたしはあまりウェディになりませんが、ウェディが嫌いなわけではありません

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まとめ:変更できない要素があってもいい!

ドラクエ10は、8月には12年目に突入しようとしている、歴史のあるゲームです。当初は「できない」「技術的に難しい」と言われていたことも、長い歴史の中でどんどんできるようになってきました。

そして、ついには性別の変更までできるようになりました。これは昨今の情勢でいうと、非常にセンシティブな問題につながってくる部分もあるのですが、わたし自身は、フィクションの世界にまで現実世界のセンシティブさを持ち込まないでほしいと思ってはいます。

この性別の変更には、課金アイテム「ねがいのかがみ」を使うのですが、このアイテムは「身体を借りることになるキャラクターの性別まで変更してしまう」ことになります。仮にルナクルが「ねがいのかがみ」を使えば男性になります。すると、これまで「ウェディのルナクルちゃん」だと思っていた存在が、実は「ウェディのルナクルくん」だったと。そしてそれは突然そうなったのではなく、実は最初からそうだったのだと。

いや、ちょっと無理があるんじゃね!?

エテーネの村出身の自分自身のみならず、その魂の拠り所たる各種族のキャラクターまでもが性別変更できてしまうということは、もはやなんでもアリなんです。

このアイテム自体は、それなりのお値段にもかかわらずわりと好評だったようで、実際に複数のフレンドさんが性別を変更したのを確認しました。そのことでドラクエ10を楽しめるのであれば、それでいいという気持ちもある反面、ストーリーや世界観を考えれば、なんだかなぁと思わなくもありません。

そして、これは恒久的な種族変更にもつながりかねないとも思っていました。ところが、そうはならないまま「ねがいのかがみ」実装から3年半が経過しています。性別変更までできるようにしていながら、種族変更だけはあくまで受け付けないという方針を貫いているというわけです。

ここまで徹底していると、恒久的な種族変更には、何か技術仕様的に非常に難しい理由があるのではないかという気もしてきますね。仮装メイクは見た目のみ制御するものとして、上からかぶせただけでしょう。姿は別種族に変身していても、カットシーンでは元種族に戻っています

たとえば、初代ディレクターの藤澤さんあたりが、「ストーリーの根幹なので、この先何があっても、種族だけは絶対に変更できない仕組みにしてほしい」と、当時テクニカルディレクターだった青山さんに頼んでいたとします。青山さんがそれに基づいて設計していたとすれば……

たとえるなら、非常に大きな柱を打ち込み、それを抜くと建物全体が壊れてしまうような、ドラクエ10のシステムの基幹レベルで変更不可能なロジックを組み込んでいたなら。おいそれと変更しようとすると、ゲーム全体が動かなくなりかねないとか……

ま、さすがにそんなわけないと思いますがw
それくらいに徹底しているという話です!

ちょっと古いゲームの話になりますが、ドラクエ6アモスさんというキャラがいます。詳しい内容はここでは書きませんが、本来は仲間になるはずのキャラです。ところが、仲間になる前の彼との会話中に「ある選択」をしてしまうと、アモスさんはそのまま行方不明となり、二度と主人公の前に姿を現すことがありません。その会話をする前の冒険の書からやり直すしかなくなってしまいます。

ドラクエ5でも、2人(DS版以降は3人)の花嫁候補から相手を選ぶという重要なイベントがあります。アモスさんとの会話と同様に、一度選択してしまうと、二度と別の相手を選ぶことができません

ドラクエ10の種族選択も、言ってみれば、これらのオマージュのようなものだと思っています。たとえば、課金すればアモスさんを呼び戻せるとか、別の相手と結婚し直せるなんてことができてしまうと、ちょっとそれはお話としてぶち壊しではないかなとw

堀井雄二さんは「人生はロールプレイング」という名言が有名ですが、前述のドラクエ5を、わたしは人生の縮図のように思っていて、とても大好きなストーリーです。実際の人生においても、あの時の選択を誤らなければ……というようなことは、振り返れば多々ありました。だけど、どれだけ祈っても、お金を払っても、その当時に戻って判断を変更するなんて、当然できるはずもありません

アモスさんにせよ、結婚相手にせよ、そこは堀井さんが「あえて取り返しのつかない要素」として入れたのだと、わたしは思っています。ドラクエ10で元種族を変更できない点も、青山プロデューサーいわく「絶対的な存在」である堀井さんの意向だと考えれば、さもありなん、とも思えるのです。

もちろん、わたしの勝手な憶測ですよ!

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おまけ:たとえば「キャラクター入れ替えサービス」(仮) は?

種族変更できないのが、堀井さんや藤澤さんの意向であろうとなかろうと、現状、恒久的な種族変更はできないのが現実です。ここで「種族変更」とは別のアプローチで、こんなサービスなら?というものを考えてみました。思いついただけで、積極的に提案するような内容でもないので、こっそり書いておきますw

それは「キャラクター入れ替えサービス」(仮) というものです。たとえば同じアカウント内に、次のふたつの「冒険の書」があるとお考えください。

  1. 冒険の書1
    名前「ルナクル
    キャラID「XX-111-111
    ウェディ女子
    最新ストーリーまでクリア、レベルも全てカンスト(メインキャラ
  2. 冒険の書2
    名前「るなくる
    キャラID「YY-222-222
    ドワーフ女子
    ストーリーは冥王を倒したところ、ほぼ職人専用キャラ(サブキャラ

この2キャラの「種族」「性別」「見た目」以外の内容を「ごそっとまるごと入れ替える」サービスで、それを利用すると、次のようになります。所持金アイテム土地などもすべて入れ替わります。

  1. 冒険の書1
    名前「るなくる
    キャラID「YY-222-222
    ウェディ女子
    ストーリーは冥王を倒したところ、ほぼ職人専用キャラ→こちらをサブキャラ化
  2. 冒険の書2
    名前「ルナクル
    キャラID「XX-111-111
    ドワーフ女子
    最新ストーリーまでクリア、レベルも全てカンスト→こちらをメインキャラ化

これを利用する目的は、ここではメインキャラの種族を「ドワーフ女子」にしたかったのです。

これなら、同じ種族間であっても、性別が異なるキャラ間であっても、メインキャラとサブキャラのステータスをまるごと入れ替える、という用途で使えるのではないでしょうか。

これはいわば、単に「種族を変更する」のではなく、メインキャラとサブキャラの記憶+所有物など一切を交換することになります。それが「実質的に種族変更にもなっている」というものです。

入れ替え対象のキャラが、どちらのキャラも「一人前の証」を持っていることを利用条件としておけば、少なくとも初期ストーリーの記憶は持っていることになります。キャラクターは別人でも、両キャラを操作するプレイヤーは同一人物のはずですから、両方の種族の初期ストーリーを観ていれば問題ないはずです。

もちろん無理やり感はありますよ!w

それでも「ねがいのかがみ」の無茶苦茶感に比べれば…まだ……ねw

結局、エテーネ姿が落ち着くルナクルなのでしたw

結局、エテーネ姿が落ち着くルナクルなのでしたw

     
DQ10アストルティア雑記

この記事へのコメント

コメント

  1. アバター画像 匿名 より:

    そもそも、ver1の序盤は選んだ種族によって地味にストーリーが変化しますからね。
    種族を変更すると、その記憶まで変わっちまうのかと思うと種族変更はなしでいい気が私はします。

    メタなことをいうと、思い出映写機の出身村のおはなしはどうすんだとかなりますよね。全く記憶にない映像が映し出されるのか、思い出の中では選んだ種族のままなのか。

    よくわからないのですけど、verスキップして始めるとそのあたりのストーリーはクリア済み状態でしょうから、スキップで始めた人ほど、種族への思い入れは低くなり、種族変更したいという要望はふえていくのかなと思います。

    まぁ、ver5から始めてしまえばレベルだけは結構簡単にカンストまでこぎつけると思います。

    だから、種族変更したい理由って、アクセ系だったり、女神の木だったり、ステータスのたねの回収だったりだと思うんですよね、あとフレンドリストとか。
    課金衣装なんかもキャラ毎に紐づけされるため、これまで購入したものを無駄にしたくない人は種族変更したいと思うかもしれません。

    それを前提にすると、キャラ入れ替えサービス案は思い出の課題もクリアしたいい案だな思いました。

    そのあたりは、
    自キャラを生身の存在のように思い入れしてアストルティア生活をもう一つの人生のように捉える人と、
    あくまでネトゲをやっているのでありキャラはデジタルデータでしかないと割り切っている人とで
    意識が違ってくるのかなーと思いました。

    私自身は、どちらかといえば後者に近いですけど、むしろキャラクリをするためにネトゲやってるようなやつなので選んだ種族を変えたいという発想がなかったです。別種族になりたいなら、ほないっちょキャラクリするかーって方向に考えが言ってしまうw

    長文失礼しました

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