アストルティアめぐり旅 (19) 風の町アズラン

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アストルティアめぐり旅 (19) 風の町アズラン

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※この連載記事は、ドラクエ10のネタバレを含むことがあります。今後の冒険開始を予定していて、ネタバレを回避したい方はご注意ください。(基本的にVer.1範囲ですが、冥王ネルゲルを倒す前にVer.2以降に実装されたクエストなどをやっている場合は、その範囲も含みます)
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風の町アズランのご紹介♪

「アストルティアめぐり旅」第19回「風の町アズラン」です♪

2014/02/16
風の町アズランにはじめて入った!
エルトナ大陸

エルトナ大陸

風の町アズラン

風の町アズラン

マップ

マップ

前回の記事を書いたのが約1年前ということで、もはや週刊どころか月刊どころか季刊どころか年刊の域に達してしまっているこの連載記事ですが、例によってしれっと再開いたしますw

今回は、ちょっと趣向を変えて、風の町アズランを紹介する動画を撮影してみました。なんとなく動画なら記事を書くより楽かな(つまり更新頻度を上げられるかな)と思い、実際に撮ってみてわかったんですけど、動画の方が面倒ですねw しかも結局、記事は記事として書いているわけで、単純に手間が2倍になっただけの話でしたww

それでも、動画から記事用にキャプチャを切り出せばいいということもあって、その都度画面キャプチャを撮るよりは楽かなと思わなくもないですけどね。

一応、動画も公開する以上、ぼけーっとアズランの様子をただただ映していてもしょうがないので、ちょっとした説明をチャットでやろうと思ったわけです。ふつうなら「まわりにチャット」(白チャ)でやりますが、マイタウンや住宅村であればともかく、今回はですから、他の冒険者さんも当たり前にいるわけですよ。そんなところで白チャとか恥ずかしいじゃないですか!w

といって字幕を入れたりとか、音声読み上げソフトを使うとか、考えただけでもめんどくさいし、実際にしゃべって肉声でお伝えするとか?絶・対・に!イヤです

そんなわけで、サブキャラを2垢で連れていって、パーティーチャットで話すという方法を使ってみたんですね。わたし側の画面でタイピングしてる様子などが見えるとなんだか恥ずかしいので、見えないようにとサブキャラ側の画面を録画してたりしますw

まあ百聞はなんとやらですので、お時間のある方はこの動画をご覧ください。パーティーチャットなので、セリフは画面の右下に表示されます。つまりスマホだと見づらいかもしれません。

あ、動画を観られない方は、ちゃんとこの記事でも風の町アズランを紹介するので、だいじょうぶですよ♪

今回一緒に撮影したサブキャラはポリーさんです。前回の記事でも最後の方でちょこっと紹介していましたね。16キャラ目なので最も新しいキャラです。わたしに続く2人目のウェディ子ですが、わたしは人間子供で定着してしまっているので、今度は基本的にウェディ子姿のまま過ごすキャラとして誕生しました。とはいえストーリーも進めていないので、人間姿に戻りたくても戻れませんがw

町の入り口にいるカヤヌさん

町の入り口にいるカヤヌさん

各町の入り口付近には、必ずその町の周辺や起きている出来事などの情報を教えてくれるNPCがいて、アズランではカヤヌさんがその役割を果たしてくれます。

名前がピンク色になっている…

名前がピンク色になっている…

言うまでもなくドラクエ10はゲームなので、頭の上に名前が浮かんでいても、わたしたちは別に不思議に感じることなく冒険を進めています。けれども、そのゲームの中に住んでいる人たち(NPC)にとっては、常識的に頭の上に名前なんて見えるわけがないんですが、こういうメタ半分なセリフにはドキッとしますね(わたしだけかw)

ちなみに、上で公開している動画とは微妙に異なるキャプチャであることに……まあそんな地味すぎることに気が付いた人はいないとは思いますがw

これ実は最初に撮影したときに、メインのわたしの画面だけで音楽を鳴らしていたため、ポリーさん側の画面では音楽をオフにしたままだと途中で気が付き、ボツになった動画から取ったものですw

それから、動画の前半では昼間なんですが、撮影後に改めて写真を撮りに行ったときには夜もふけていて、そのせいで写真は暗いのです。以上、どーでもいいルナコちゃんねる情報でした←

アズランにはカムシカがいます

アズランにはカムシカがいます


なんかわたしこんなこと言ってますが、「もののけ姫」に登場するヤックルも、このカムシカも、どちらも元となった動物はカモシカだと思われます。

ドラクエ10は、わりとスタジオジブリ作品の影響を感じる部分が多く、ずっと後に登場するナドラガンド嵐の領界に存在する「神獣の森」は、どう控えめに見ても「もののけ姫」の影響を感じざるを得ません。他にも「風の谷のナウシカ」などの影響を感じるシーンも少なくなく、ドラクエ10開発初期のスタッフには金田伊功さんもおられましたし、Ver.5に登場するヴァレリア役は、「風の谷のナウシカ」に登場するクシャナ役の声優さん(榊原良子さん)が担当されています。まあこれは単に役柄にピッタリだったということもあると思いますけどw

「風の谷のナウシカ」は、厳密にはスタジオジブリ作品ではなく、トップクラフトの制作ですが、実質的にスタジオジブリ作品として扱われています。そのトップクラフトを改組する形で設立されたのが後のスタジオジブリ(1985年設立、1997年に徳間書店に吸収合併された旧社。現在の株式会社スタジオジブリは2004年に徳間書店より会社分割された2代目法人)で、そのトップクラフトの社長(原徹さん)は、旧スタジオジブリの取締役(後に社長)にも一時期就任されています。
金田伊功さん(1952~2009)はアニメーターで、テレビアニメで「金田パース」と呼ばれる独自の作画スタイルを編み出すなど活躍し、それと並行して「風の谷のナウシカ」に原画として参加。スタジオジブリ作品には「天空の城ラピュタ」で原画頭、「となりのトトロ」「魔女の宅急便」「紅の豚」「もののけ姫」まで原画を担当した後、映画「ファイナルファンタジー」でアニメーションスーパーバイザーや原画を担当。それを機にスクエニに入社し、FFシリーズのアニメーションディレクターや絵コンテ、ストーリーボード等を手掛け、生前最後に手掛けられたゲーム作品が、ドラクエ10のストーリーボードでした。Ver.1のエンディングにお名前が刻まれています。

ややマニアックな話になってしまいましたw
今回は…そうそうアズランのご紹介でしたね←

アズランに入ってすぐのところに謎のほら穴が

アズランに入ってすぐのところに謎のほら穴が

アズランを含めたいわゆる「小国」は、後に登場する「大国」と比べてコンパクトにまとまっていますが、こういうちょっとしたほら穴とか、物陰とか、井戸の中などに、ちょっとした素材入りの宝箱があったりします。

中身は木工素材でした

中身は木工素材でした

それではカヤヌさんに言われた通り、階段を上がってみましょう。

名前がピンク色のグンザさん

名前がピンク色のグンザさん

これは、ポリーさんがまだアズランのストーリーをクリアしていないため、ピンク色になっているだけで、わたしの画面では白色ですし、カヤヌさんのセリフも変わっています。ドラクエシリーズは、こういうストーリーやクエストの進行状況によってセリフが変化するので楽しいですね♪

余談ですが、わたしは記事を書くにあたって、念のためNPCの名前などをググって確認するようにしています。たとえばもう少し後の記事で紹介する予定のオルフェアの町。そこにはヒッピャペさんという非常に発音しづらい名前のプクリポがいるのですが、名前がうろ覚えになっていると、「ピッピャペ」とか「ピッヒャベ」とか間違ってしまうからです。それにしてもすごい名前ですねw

で、このグンザさんも、念のためググってみたわけです。

いや、ちょっとグーグル先生余計なお世話にも程がありますから…w

そのグンザさんの近くに預かり所があります

そのグンザさんの近くに預かり所があります

グンザさんのいる場所からまっすぐ南へ進むと宿屋があります。

宿屋の入り口はこちら

宿屋の入り口はこちら

こちらがアズランの宿屋です

こちらがアズランの宿屋です

この下には名物アズラン温泉があります

この下には名物アズラン温泉があります

アズラン温泉に入るためには、クエストNo.173「ドキドキ湯けむり事件!?」をクリアする必要があります。アズラン温泉に入るとどうなるかというと、30分間リホイミの効果がつきます。まあ入浴料50ゴールドに対して微々たる効果ですが、この温泉でプレイヤーイベントなどが開かれていることもあるので(代表的なものが「どわこ温泉」)、いわばプレイヤー同士の語らいの場になってたりもしますね。

わたしも、どわこ姿で参加したことがあります

わたしも、どわこ姿で参加したことがあります

ポリーさんは当然のようにクエストをやっていないので、あとでわたしだけ癒されに来たいと思います←

この宿屋の向かい側には、何やら物思いにふけっているエルフの少年・マエタケくんがいます。

ムネキュン……

ムネキュン……

なんだか昭和なキーワードが聞こえましたが、ここではクエストNo.006「想いを花に込めて」を受注できます。報酬は「まほうのせいすい5個」と非常にショボいですw

借り物クエストのマイタケくん

借り物クエストのマイタケくん

このマイタケくんからは、日替わりで「Lv○○以上のある職業」の人を連れてきてほしいというクエストを受注できます。クリアするとふくびき券がもらえる、いわゆる「借り物クエスト」のひとつです。

この付近には不自然な場所神官サザナミさんが立っていますが、彼は最初はここにいませんでした。ところがアズランの酒場はマイタケくんの家から結構遠いので、近くに神官を置いてほしいというリクエストに応える形で、こんな場所にやってきた経緯があります。

神官業もたいへんですw

神官業もたいへんですw

動画ではさらっと流されたマツタケくんw

動画ではさらっと流されたマツタケくんw

このマツタケくんには、モンスターシールというコンテンツの報告を行うのですが、わたし自身がこのコンテンツをあまり熱心にやっていないので、軽くスルーしてしまいましたw

モンスターシールとは、シャレマネというモンスターが化けたモンスターをアストルティア各地で探し、台帳をそのモンスターにかざすことで、モンスターシールがもらえるという遊びです。そのモンスターは神出鬼没で、現れてから36分間しかその場所にいません。そういうコンテンツが好きな方は遊んでみてください。

この「○○タケ」という名前の少年3人で「タケ家三兄弟」を構成していますw

グンザさんの逆方向に進むとホウコウさん

グンザさんの逆方向に進むとホウコウさん

ホウコウさんも名前がピンク色なので、ストーリーの上で重要なことを話してくれます。領主様のお屋敷は、西へまっすぐ行って階段をのぼった先、という情報を教えてくれますので、そこへ向かってみましょう。

この鳥居を抜けて領主のお屋敷へ

この鳥居を抜けて領主のお屋敷へ

領主のお屋敷はアジアンテイスト

領主のお屋敷はアジアンテイスト

お屋敷の下でカムシカが飼われています

お屋敷の下でカムシカが飼われています

カムシカのお世話をするのはフシコさん

カムシカのお世話をするのはフシコさん

先程のマエタケくんが想いを寄せているフシコさんですが、後ろ姿しか撮ってませんでしたw

領主のお屋敷に到着しました

領主のお屋敷に到着しました

領主はタケトラさん。フウラちゃんのパパです

領主はタケトラさん。フウラちゃんのパパです

領主タケトラさん……タケ
タケ家とはどんな関係?(おそらくありませんw)

ここでポリーさんが領主タケトラさんに話しかけると、そのままストーリーが進行して、ムービーが始まってしまいましたw

彼女がアズランでの最重要人物・フウラちゃん

彼女がアズランでの最重要人物・フウラちゃん

このフウラちゃんは、白石晴香さんが声を担当されているのですが、残念ながらVer.1のムービーにボイスはありません。Ver.6にもフウラちゃんは登場しますので、ボイスはそれまでお預けです。早く聞きたい方はオフライン版を購入してください←

動画はここで唐突に終わっていますが、単純な理由です。
超お手洗いに行きたかったのです!w

それでは後半の動画をご覧ください♪

後半の冒頭で、わたしは「ぽって部!」をリスペクトしていますが、あかり姉のフレンドさんでもある、ぽってさんのブログは、初心者さんはもちろん、ベテランにとっても参考になります。

新しいエンドコンテンツが実装されると、すぐに果敢にアタックして、あれこれ試行錯誤しながら見事に攻略しているので、その様子を動画で観るだけでも楽しいです。わたしなんかは逆に強敵を避けて通るタイプなので!なので!

ちょっと余談ですが、ぽってさんのお名前と、この「ぽって部!」というタイトルは、アニメ「たまゆら」が由来です。由来であることを、ぽってさんの動画で知って、そのアニメ「たまゆら」を実際に観てみたのですが、わたしのハートにナイスストライク!な、とっても素敵なアニメでした♪

アニメ「たまゆら」で、主人公の「ぽって」こと沢渡楓ちゃんを演じているのは竹達彩奈さん。わたしは「けいおん!」のあずにゃんでおなじみでしたが、竹達さんはドラクエ8(3DS版)などの作品でゼシカ役も担当されていますね。

はい、強引に話をドラクエへ戻しました!ほめて!

テラスへ出ると、町を一望できます

テラスへ出ると、町を一望できます

先程の階段を今度は駆け下りて、左(北)に曲がります

先程の階段を今度は駆け下りて、左(北)に曲がります

そこには、料理屋さん防具屋さん武器屋さんさいほう設備などが立ち並んだ地区があります。

ショップや職人設備のある地区の中心にはやぐらが

ショップや職人設備のある地区の中心にはやぐらが

橋を渡ったところにもお店や設備が並びます

橋を渡ったところにもお店や設備が並びます

ここには素材屋さん木工設備があり、その先に謎の建物が…

町の北西に位置する謎の巨大な建物

町の北西に位置する謎の巨大な建物

門番のトスカさんに話しかけると、こう言われます

門番のトスカさんに話しかけると、こう言われます

この建物については、動画の中でも少し説明していますが、もともとVer.2以降で解放される予定だった新しい職人用職人ギルドとして作られたものです。ここにいるNPCからは特に説明はありませんが、いわゆる「アトラス本」によれば、ここにあるのは「木こりギルド」なのだそうです。

「アトラス本」とは、2013年9月26日、Windows版と同時発売となった「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン 公式ガイドブック 1stシリーズまとめ編」のことです。アトラスカードのアイテムコードが付録だったので、そのように呼ばれています。この本、カードがメインで本はおまけともいわれたそうですが、当時のわたし自身は、まだドラクエ10を始めたばかりで何も知らなかったので、ボロボロになるまでこの本のお世話になりましたw

武器鍛冶防具鍛冶道具鍛冶さいほう木工ランプ錬金ツボ錬金の7職人は、サービス開始当初から存在していましたが、その頃から未開放の職人ギルドが各地に6箇所も存在していました。そのうち調理はVer.2.1で実装されましたが、あとの5種類は、2022年現在でも実装される目途すら立っていません。未使用のきれいな廃墟状態で各地にギルドが残されています。

岳都ガタラにある「採掘ギルド」は、Ver.3.1後期で「お宝の写真」という全く別のコンテンツで使われるようになりましたが、それは同時に「採掘職人」の実装は完全に見送られたことも意味します。その他、各ギルド前にいるNPCの発言(現在は変更されていることもあります)や、アトラス本の記述などからは、「木こり」の他に「陶芸」「花摘み」「薬剤」という職人が予定されていたことがわかっています。

当初の構想では、おそらく職業の追加と同様に、バージョンが進めば職人も追加するという想定があったのでしょう。その方針がどこかのタイミングで変わってしまい、今では「一体何する職人なの?」という謎と、ギルドの建物だけが残されています。

ただし、全く何も作られていなかったわけでもないようで、「ドラゴンクエスト夏祭り2016」の1コーナー「今だから話せる! ボツネタ祭!」で、ミニゲームのプロトタイプが公開されたこともあります。
長い時間って…もうすぐ10年このままなんですがw

長い時間って…もうすぐ10年このままなんですがw

先程の設備やお店が並ぶ地区に戻ると、なんだか見慣れない女の子がいました。

NPCというより一般プレイヤーみたいな服装w

NPCというより一般プレイヤーみたいな服装w

思わず失礼なことを口走っていますが、わたしが知らないのも無理はなく、後で調べてみると、どうやらバトエン関連のキャラクターなのだそうです。バトエンとか本当に全然やってないんですよね…w

南の方におなじみの施設

南の方におなじみの施設

ここには道具屋さん旅人バザーがあって、そこから東には郵便局があります。動画では妙にウロウロしてるなーと思われたかもしれませんが、軽く道に迷ってます

マップ北東の方へ進むと、教会酒場ツボ錬金設備、そしてアズラン住宅村の入り口があります。またもランプ錬金設備がないw

この教会には僧侶クエストで通うことになります

この教会には僧侶クエストで通うことになります

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次回はアズラン地方♪

いやぁー今回も大長編になってしまいましたねww
同じ内容の動画もセットで公開するという試みでしたが、いかがでしたでしょうか♪

このサイトでは、以前も動画をたまに載せていましたが、そちらはチャンネルをあかり姉の名前に変えてしまったので、先日のマイタウン記事に載せた動画に続き、新たに登録したルナコちゃんねるからお届けしました。

一応チャンネルは作ったものの、動画は原則として「限定公開」にしているので、わたしのツイッターか、この「Lunacle Web」をご覧頂いている方にだけ観て頂けるような感じになると思います。だからチャンネル登録して頂いても、(その方針を変えない限りは)何も起こりませんw

2022/7/1追記
動画は限定公開で…としていましたが、気が変わったので←
よかったらチャンネル登録お願いいたしますww
ルナコちゃんねる

長文を連続して書いたから、もう肩バッキバキです!w
ちょっとアズラン温泉で休んできますね♪

はぁ~ごくらくじゃ←

はぁ~ごくらくじゃ←

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次回記事はこちら♪

アストルティアめぐり旅 (20) アズラン地方
ドラクエ10の冒険世界「アストルティア」の各地を、ルナクルの冒険日誌を見ながら「訪れた順」にご紹介していく企画「アストルティアめぐり旅」。第20回はアズラン地方をご紹介いたします。

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